ママとこどもの健康サポートプロジェクト(母子健康調査)
プロジェクト概要
「ママとこどもの健康サポートプロジェクト」は、今と未来のこどもたちのために、よりよい環境をつくることを目的とした岩見沢市の取り組みです。北海道大学、森永乳業株式会社、株式会社日立製作所などの協力を得て、こどもの成長や発達に影響を与えるさまざまな要因を科学的に明らかにし、健やかに生まれ育つ環境づくりを目指しています。
このプロジェクトは、未来のこどもたちの健やかな成長を支える社会づくりに直結しています。市民の皆様のご参加、そして企業の皆様のご支援が、次世代の健康と笑顔を守る力になります。
ママとこどもの健康サポートプロジェクト(母子健康調査)紹介資料 (PDFファイル: 1.6MB)
参加のご案内
こどものアレルギーや肥満、生活習慣病などの原因はまだ十分に解明されていません。妊娠中のお母さんの生活環境や習慣、生まれたお子さんの成長過程を学童期まで継続的に把握することが、健康な未来を築くために重要です。
そのため、より多くの方にご参加いただきたいと考えています。
- 母子健康手帳交付の際に、こども家庭センターで参加のご案内をしています。
- 趣旨をご理解いただき、同意いただいた方にご参加いただけます。
- ご参加は岩見沢市民の方に限られます。
詳しくは、こども家庭センター(0126-22-3337)までお問い合わせください。
企業の皆様へ(ご支援のお願い)
本プロジェクトの継続には多くの費用が必要です。岩見沢市では、日本の未来のこどもたちのためによりよい環境をつくることを目指し、企業の皆様からのご支援をお願いしています。
プロジェクト趣旨にご賛同いただける企業は、ぜひ こども家庭センター(0126-22-3337) までご連絡ください。
ご支援いただいた企業
令和6年度
森永乳業株式会社
令和7年度
森永乳業株式会社
企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)について
企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行う制度です。
- 寄附額の6割が法人関係税から税額控除されます。
- 従来の損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせると、寄附額の約9割が軽減されます。
- 企業の実質的な負担は寄附額の約1割にまで圧縮されます。
この記事に関するお問い合わせ先
- みなさまのご意見をお聞かせください
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更新日:2026年02月02日