旧栗沢中学校跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査について
サウンディング調査の背景と目的
栗沢地区では、栗沢小学校と栗沢中学校を統合し、令和7年4月に旧栗沢小学校の校舎を活用して「義務教育学校くりさわ学舎」を開校しました。
統合に伴い閉校となった旧栗沢中学校跡地について、次なる有効活用を図るため、民間事業者の皆様との「対話(サウンディング)」を実施します。
対話の場を通じて、跡地の利活用に関する幅広いアイデアやご提案をお聞きするとともに、事業化に向けた課題や参入しやすい条件などを直接お伺いし、今後の公募条件を検討するための参考とさせていただきます。
調査概要
1.対象敷地
・旧栗沢中学校跡地(岩見沢市栗沢町南幸穂26-3 ほか9筆)
・敷地面積合計 53,088.54平方メートル
2.対象建物
・校舎 昭和46年築 鉄筋コンクリート造 延床面積4,060平方メートル
・体育館 昭和47年築 鉄骨鉄筋コンクリート造 延床面積 901平方メートル
【特記事項】
耐力度調査の結果、校舎・体育館ともに文部科学省が定める基準値(4,500点)を下回っており、構造上危険な状態とされる「危険建物」に該当
3.調査対象者
・提案事業の実施主体となり得る民間企業、NPO法人、個人事業主、各種団体等
4.主な対話項目
・対象地における事業内容
・事業計画、土地・建物の利用方法(既存施設の活用や解体新築などの手法)
・希望する取引形態(購入・賃貸借)及び資金計画
・対象地の利活用における障壁や、市に期待する支援等
5.実施方法
・対面対話 又はオンライン会議等により個別に実施
実施要項及び様式等
参考資料
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項目 |
日程 |
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実施要項の公表 |
令和8年9月1日(火曜日) |
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質問の受付期限 |
令和8年9月15日(火曜日) |
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参加申込期限 |
令和8年10月16日(金曜日) |
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対話の実施 |
令和8年11月4日 (水曜日) ~ 11月6日 (金曜日) |
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実施結果概要の公表 |
令和8年11月中旬~下旬 |
申込方法
本調査への参加を希望する場合は、「別紙2 エントリーシート」に必要事項を記入し、下記申込先へ電子メールにてご提出ください。
<申込先>
〒068-0024 北海道岩見沢市4条西3丁目1番地
岩見沢市教育委員会 教育部 学校教育課 施設係(担当 日向)
E-mail:shisetu@city.iwamizawa.lg.jp




更新日:2026年09月01日