動物・害虫
野生動物や所有者のいない動物(キツネ、野良猫、カラス、ハトなど)への無責任なエサやりは、周辺の生活環境の悪化(糞尿被害、鳴き声、ゴミ荒らしなど)や、動物の異常繁殖を招く原因となります。
また、キツネを住宅街に近づけることは、重篤な感染症である「エキノコックス症」の感染リスクを高めることにもつながります。
無責任なエサやりは生態系を乱すことに繋がりかねません。
私有地(敷地内)で死んでいる場合
市での回収や、処理業者の紹介は行っておりません。土地の所有者または管理者にてご対応をお願いいたします。
ご自身で処理される場合は、衛生上の観点から素手では触れず(使い手の手袋やマスクを着用)、岩見沢市の指定ゴミ袋(ピンク色)に入れ、「燃やせるごみ」としてお出しください。
ペットが亡くなられた場合
市では、野生動物や所有者のいない猫などの捕獲、保護、引き取りは行っておりません。
敷地内に動物が寄り付かないよう、環境づくりなどの対策をお願いいたします。
対策の例
- 侵入口や隠れ場所となる隙間を塞ぐ
- 生ゴミやペットのエサなどを屋外に放置しない。
- 市販の忌避剤(動物が嫌がるニオイのするもの)を使用する
忌避剤の例
- 木酢液
- ハーブなどの植物
- コーヒー粕、ドクダミ茶などの茶殻 など
ご注意ください
猫などの「愛護動物」に対し、毒エサを撒く、みだりに傷つける、捕獲して別の場所に遺棄するなどの行為は、「動物の愛護及び管理に関する法律」により罰せられる可能性がありますので、絶対に行わないでください。
市では、個人の敷地内におけるネズミや害虫などの駆除は行っておりません、。
駆除が必要な場合は、専門業者へご相談ください。専門業者がわからない場合は、以下の協会でご案内しております。
011-826-5737(受付時間:午前9時から午後5時まで)
この記事に関するお問い合わせ先
- みなさまのご意見をお聞かせください
-




更新日:2026年03月18日