岩見沢市の指定文化財

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更新日:2025年12月25日

文化財の新規指定について

令和7年12月24日、岩見沢市指定文化財の新規指定が決定しました。

辻村家ガラス乾板写真及び関連資料

概要一覧
概要 明治30年代後半から昭和10年代前半にかけて撮影されたガラス乾板写真と、ガラス乾板を入れていた紙箱等の関連資料。被写体は家族、農場、道内観光地等多岐にわたる。
指定年月日 令和7年12月24日

 

ガラス乾板の画像

ガラス乾板を使って写した、ガラス乾板写真の一例です。

ガラス乾板の画像

ガラス乾板の側面の写真です。ガラス乾板はガラスの板に感光剤を塗ったものです。

ガラス乾板が入っていた箱の画像

関連資料の一つである紙箱の写真です。ガラス乾板が入れられていました。

有形文化財

石器群

概要一覧
概要 縄文時代中頃から後期旧石器時代のもの
展示先 岩見沢郷土科学館(岩見沢市志文町809番地)
指定年月日 昭和43年11月3日
旧石器の写真
まんじゅう石の写真
丸のみ形石器の写真

巖見澤紀碑

概要一覧
概要 岩見沢開拓の苦労を伝える碑 明治38年石黒長平氏建立
展示先 岩見沢神社境内(岩見沢市12条西1丁目)
指定年月日 昭和43年11月3日
巖見澤紀碑の写真

一の沢水源池取水塔

概要一覧
概要 水道施設として、全国でも16番目、取水塔を持つ施設としては道内初。明治41年竣工、水道史上貴重な施設として近代水道百選に選ばれる。
所在地 三笠市萱野東
所有者 岩見沢市
指定年月日 昭和53年12月8日
一の沢水源池取水塔の写真

旧國兼家住宅

概要一覧
概要 大正初期に建てられた土縁付き縁側回りの構成で、この形式の遺構は道央地方では珍しい住宅である。
所在地 岩見沢市北本町東1丁目64番地
所有者 岩見沢市
指定年月日 昭和53年12月8日
旧國兼家住宅の外観の写真

阿弥陀如来立像

概要一覧
概要 藤原彫刻を踏襲した流れをくむ鎌倉時代中期の地方仏師の刀痕によるものと推定され、衣文の構成や彫法は快慶様式の顕著で、体内には数々の貴重な資料が納入されている。
所在地 岩見沢市大願町131番地
所有者 成就山 大願寺
指定年月日 平成3年10月1日
問合先 随時拝観可能、見学等ご希望の場合は、下記までお問合せください。 0126-25-0625(大願寺)
阿弥陀如来立像の写真

無形文化財

岩見沢雅楽会

概要一覧
概要 明治末期、農業開拓者として入植された方々が営農の余暇に奏楽、宮廷雅楽の伝統を継承している。
グループ 会長 高松 重徳(岩見沢市鳩が丘1丁目)
指定年月日 昭和43年11月3日(現在活動休止中)
岩見沢雅楽会のみなさんの集合写真

砺波獅子舞

概要一覧
概要 富山県から入植と同時に郷里より伝承されたもので、開拓の御神霊を慰め奉り、悪魔を払い願いごとのかなえられる行事として保存伝承する。
グループ  
指定年月日 昭和47年11月3日(現在活動休止中)
砺波獅子舞は行われている様子の写真

過去に指定されていた文化財

こぶし焼き(保持者 山岡 三秋)

山岡氏略歴

  • 1904(明治37)年三重県生まれ。愛知県立窯業学校で陶芸を学び、民間会社、道工業試験場に勤務し、1946年岩見沢市上志文に「こぶし窯」を開き、道内陶芸界の草分けとして活躍。1978年岩見沢市無形文化財第2号に指定される。
  • 1997年、山岡氏逝去。
  • 2000年、指定文化財解除

(注意)現在、三秋氏の作品は、こぶ志窯窯元2代目当主となった三秋氏の長男・憬(さとり)氏、孫・千秋氏の作品とともに、こぶ志陶苑こぶし窯の2階展示室で見ることができる。

こぶ志陶苑こぶし窯
岩見沢市5条東13丁目 0126-22-4303

こぶし焼きの写真

この記事に関するお問い合わせ先

生涯教育課 文化・スポーツ振興係
〒068-0024 北海道岩見沢市4条西3丁目1番地 であえーる岩見沢4階
電話:0126-35-5129
ファックス:0126-25-2995


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