岩見沢市緑の基本計画
緑の基本計画とは、都市緑地法(昭和48年法律第72号)第4条の規定に定められている「市町村の緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」にあたるもので、市町村がその区域内における緑地の適正な保全および緑化の推進に関する施策を総合的かつ計画的に実施するため、その目標と実現するための施策等を定めるものです。
岩見沢市では、地球温暖化等の環境問題に関する関心の高まりや自然とのふれあいを求める市民ニーズを受け、より快適で良好な生活環境の創出に貢献できる緑に関する施策を総合的かつ計画的に実施することを目的として、平成18年(2006年)3月に「岩見沢市緑の基本計画」を策定しました。
その後、平成23年度(2011年度)に旧北村、旧栗沢町との市町村合併に伴う見直し、平成28年度(2016年度)には当初策定からおおむね10年が経過したことによる中間見直しを行い、これまで様々な取組を進めてきました。
計画策定から20年、中間見直しからは10年が経過し、この間、人口減少や少子高齢化の進行や気候変動による災害の頻発化・激甚化、再生可能エネルギーの導入による脱炭素化の取組の推進等の社会経済情勢の変化に加えて、緑地が持つ多様な機能を活用した持続可能な社会づくりを進める「グリーンインフラ」に関する取組や、社会生活に様々な恵みをもたらしている「生物多様性」の保全、「ウェルビーイング」の向上等、緑の役割や課題も変化しています。
こうした変化の対応として、国においても令和6年(2024年)5月に都市緑地法の一部を改正し、「緑の基本方針」を策定したところであり、新しい時代に即した“岩見沢の未来”における緑が担う役割を明確化し、課題の解決を図るため、新たに『岩見沢市緑の基本計画』を策定いたしました。
岩見沢市緑の基本計画(本編)
岩見沢市緑の基本計画(本編) (PDFファイル: 7.3MB)
岩見沢市緑の基本計画(概要版)
岩見沢市緑の基本計画(概要版) (PDFファイル: 2.6MB)




更新日:2026年03月31日