いわみざわ産の農産物

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更新日:2025年08月07日

岩見沢市では、米、麦、大豆、野菜、果物、花きなど、さまざまな農産物が生産されています。

ここでは、岩見沢市で生産されている主な農産物と旬の時期を紹介しています。旬の新鮮な地場野菜は、直売所やスーパーの地場野菜コーナーなどでお買い求めいただけます。

イチゴ(旬の時期:6月上旬~7月下旬)

ichigo

真っ赤に輝く大粒のイチゴ。

岩見沢市では、甘みと酸味のバランスに優れた品種「すずあかね」の生産が盛んです。

すずあかねは、一般的ないちご(冬春いちご)とは違い、夏から秋にかけて収穫される夏秋いちごで、収穫最盛期は7月です。

果肉がしっかりしており、日持ちが良いので、生食のほかケーキなどのお菓子用としても人気です。

メロン(旬の時期:6月下旬~8月上旬)

meron

昼夜の寒暖差が生み出すジューシーで糖度抜群の赤肉メロンは、芳醇な香りと、濃厚な甘み、なめらかな口当たりが特徴です。

収穫作業の最盛期は7月で、ルピアレッド、摩周レッド、I・K(アイケー)といった品種が生産されています。ルピアレッドは収穫後4〜5日後に食べごろを迎え、I・K(アイケー)は、収穫後は比較的すぐに食べることができる品種です。摩周レッドは日持ちが良く、収穫後1週間から10日程度が食べごろの目安です。

スイートコーン(旬の時期:6月下旬~9月上旬)

corn

みずみずしくハリのある粒と優しい甘みが特徴の品種「恵味(メグミ)」の生産が盛んです。

スイートコーンは時間の経過とともにみずみずしさや甘味が低下しますが、恵味(メグミ)は日持ちが良く、甘味が落ちにくいという特徴があります。

7月から8月に収穫の最盛期を迎え、茹でても焼いても美味しい、誰もが楽しめる夏の味覚です。

きゅうり(旬の時期:7月~8月)

kyuuri

岩見沢市では、緑が非常に濃く、パリッとした食感が魅力の品種「まりん」の生産が盛んです。

みずみずしく爽やかな風味で、丸かじりしてもおいしく、サラダや漬け物、酢の物、炒め物まで、さまざまな料理に活躍します。

水分とカリウムを豊富に含み、体内の水分バランスを整え、熱中症予防や疲労回復にも役立ちます。

さっぱりとしていて、食欲がないときでも食べられるきゅうりは、暑い夏を乗り切るための強い味方です。

かぼちゃ(旬の時期:8月下旬~9月下旬)

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上品な甘みとホクホクとした食感が魅力の岩見沢産かぼちゃ。甘みが強く滑らかな舌触りが特徴の品種「みやこ」や、独特の風味とホクホクとした食感、糖度の高さや日持ちの良さに定評がある品種「味平」の生産が盛んです。

収穫最盛期となる8月には色鮮やかなオレンジ色の果肉がぎゅっと甘みを蓄えて、煮ても焼いても、スープにしても、ほっくりとした口当たりが広がります。

キャベツ(旬の時期:8月~9月)

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キャベツは、春・夏秋・冬と、それぞれ旬の時期によって特徴が異なります。春キャベツは生食、冬キャベツは加熱調理に向いています。岩見沢市で生産されている夏秋キャベツは、春キャベツと冬キャベツの中間的な特徴を持ち、葉質が柔らかく甘味が強いので、サラダや炒めもの、煮込み料理まであらゆる調理法で美味しく食べられるところが魅力です。

収穫作業の最盛期は8月で、楽園、祝園、YR青春2号といった品種が生産されています。

たまねぎ(旬の時期:8月上旬~9月上旬)

tamanegi

岩見沢市は北海道有数のたまねぎ生産地です。昼夜の寒暖差と肥沃な大地が育んだみずみずしいたまねぎは、加熱すれば旨味と甘みが広がり、どんな料理もワンランク格上げしてくれます。

岩見沢産のたまねぎは保存性にも優れており、長期間新鮮な状態で保存することができる点も魅力です。収穫作業の最盛期は8月下旬で、オホーツク222、北もみじ2000、SN-3Aといった品種が生産されています。

長ネギ(旬の時期:8月下旬~10月頃)

naganegi

長ネギは、種をまいてから収穫するまで180日間もかかり、栽培が難しい作物です。軟白部分を長くするため、生育過程で何度も土寄せをする必要があり、乾燥にも弱いため、適切な水管理が重要です。それらの作業を丁寧に行い、軟白部が30センチメートル以上、太さ2センチメートルくらいになったら収穫されます。

収穫作業の最盛期は10月で、岩見沢市では軟らかくほどよい辛味がある品種が生産されています。鍋や炒め物、薬味にも最適で、料理をぐっと引き立てます。

はくさい(旬の時期:9月~10月)

hakusai

北海道で最大の作付面積を誇る岩見沢産の白菜。高さは40センチメートルを超え、大きいものは重さ4キログラムに達し、その大きさと品質には定評があります。昼夜の寒暖差によって凝縮された甘みも魅力のひとつで、鍋物やお漬物に最適です。

9月から10月に収穫の最盛期を迎え、畑から大玉の白菜を取り上げ、余分な葉を落とす作業は重労働ですが、一つ一つ丁寧に手作業で収穫されています。

落花生(旬の時期:9月~10月)

rakkasei

掘り立てそのままの「生落花生」が店頭に並ぶのは秋だけです。生の落花生は、乾燥した落花生とは異なり水分量が多く、塩ゆでするとほくほくとした食感と甘みが楽しめます。

岩見沢市の北村地区でとれた落花生は、一粒一粒が濃厚な味わいで、実が柔らかく食べ応えがあり、ビールのおつまみにピッタリの逸品です。オレイン酸が豊富なので、生活習慣病予防にも最適です。

水稲(収穫時期:9月)

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岩見沢産の「ななつぼし」「ゆめぴりか」「おぼろづき」「きらら397」は、全国へと出荷されています。

中でも岩見沢で誕生したななつぼしは、つや・粘り・甘みのバランスが良く、冷めてもおいしさが長持ちするので、お弁当やお寿司などに最適です。

ゆめぴりかは、ほどよい粘りと豊かな甘味があり、つややかで美しい炊き上がりが特徴です。

秋まき小麦(収穫時期:7月下旬)/ 春まき小麦(収穫時期:8月上旬)

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小麦には、秋に播種して次の年の7月下旬に収穫する「秋まき小麦」と、根雪前または春に播種して8月上旬に収穫する「春まき小麦」があります。

岩見沢市では、うどんに適した秋まき小麦「きたほなみ」をはじめ、パンやラーメンに適した秋まき小麦「キタノカオリ」や、春まき小麦の「はるきらり」などを作付けしています。中でも、ほんのり甘くモチモチしたパンが焼き上がるキタノカオリは、全国のパン屋さんから注目される人気の小麦です。

大豆(収穫時期:10月)

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煮豆や豆腐として人気の高い大粒大豆「ツルムスメ」をはじめ、人気の高い大粒大豆「ユキホマレ」や納豆に適した小粒大豆「スズマル」を作付けしています。

全国への出荷はもちろん、学校給食や地域のお豆腐店でも使用されています。

花き(出荷数の多い時期:6月~9月)

himawari

ひまわり、スターチス、アルストロメリアなど高品質で花持ちがよいのが特徴です。

この記事に関するお問い合わせ先

農務課 農業振興係
〒068-8686 北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
直通電話:0126-35-4481
代表電話:0126-23-4111
ファックス:0126-23-9977


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