市民後見人養成講座(基礎編)受講者募集
市民後見人とは
市民後見人とは、社会貢献への意欲が高い一般市民の方で、市町村が実施する養成講座を受講し、成年後見に関する一定の知識・態度を身に付けた方の中から、家庭裁判所により成年後見人等として選任された方のことです。
支援を必要とする方の増加により、成年後見制度の需要がさらに高まる中、人数に限りがある専門職以外の新たな担い手として注目されています。
活動内容としては、親族や専門職が成年後見人等として行う後見活動と同様に、ご本人の意思を尊重し、心身の状態や生活状況に配慮しながら、福祉サービスを利用する際の契約や財産の管理などを行います。
市民後見人は、同じ地域に住む身近な存在として、地域に密着したきめ細やかな支援ができると期待されています。
市民後見人になるためには
市民後見人になるためには、市民後見人養成講座「基礎編」および「フォローアップ編」を受講する必要があります。
令和8年度は9月29日から10月20日までの毎週火曜日に計4回の基礎編、11月10日から12月1日までの毎週火曜日に計4回のフォローアップ編を開講します。合計8回の講座を全て受講していただく必要があります。
市民後見人養成講座 基礎編
対象
原則全日程を受講可能な市内在住の方で、成年後見制度や社会貢献活動に関心があり、将来市民後見人として活動する意欲のある25歳以上の方
場所
岩見沢広域総合福祉センター(11西3)
定員
15人(申込順)
申込・問合先
9月24日(木曜日)までに、岩見沢市成年後見支援センターへ
電話 0126-35-5210
講座日程・内容
第1回
日時
9月29日(火曜日) 午前10時から午後2時40分
内容
- 開講式
- 市民後見概論
- 成年後見制度概論
第2回
日時
10月6日(火曜日) 午前10時00分から午後2時40分
内容
- 精神障がい者の理解
- 知的障がい者の理解
- 高齢者・認知症の理解
第3回
日時
10月13日(火曜日) 午前10時から午後4時20分
内容
- 家庭裁判所の役割と成年後見制度
- 日常生活自立支援事業とのかかわり
- 任意後見制度
- 対人援助の基礎
第4回
日時
10月20日(火曜日) 午前10時00分から午後4時10分
内容
- 後見人職務の実際
- 市民後見人のサポート体制
- 全体の振り返り
- 閉講式
リーフレット
この記事に関するお問い合わせ先
高齢介護課 高齢者支援係
〒068-8686 北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
直通電話:0126-35-4132
代表電話:0126-23-4111
ファックス:0126-24-0294
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更新日:2026年07月27日