バス車内での事故にご注意ください

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更新日:2026年03月27日

乗合バスの事故のうち、約3割が車内での転倒などによる事故となっています。特に車内事故の負傷者は高齢者の方が多く、負傷をきっかけに寝たきりの生活になってしまうケースも確認されています。
皆様に安全に、そして安心してバスをご利用いただくため、車内事故の防止にご理解とご協力をお願いいたします。

バスの車内事故を防ぐためのポイント

バスが完全に停止してから席をお立ちください

走行中に席を立つと思わぬ揺れで転倒する危険があります。降車する際は、バスが完全に停止してからお立ちください。

走行中は手すりなどに掴まってください

バスは安全運転に努めていますが、危険を回避するためにやむを得ず急ブレーキをかける場合があります。立って乗車される方は、手すりやつり革にしっかりと掴まってください。

車内でバランスを崩しやすい靴や持ち物にご注意ください

脱げやすいサンダルや、かかとが高い靴でのご乗車、また両手がふさがるような荷物の持ち方は、転倒のリスクを高めます。歩きやすい靴を選び、手荷物はショルダーバッグなどを使用しましょう。

関連チラシ・動画

国土交通省では、バスの車内事故を防止するためのチラシや啓発動画を公開しています。安全なバス利用のために、ぜひご覧ください。

バスの事故防止1
バスの事故防止2

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