手足口病の警報が発令されました

ページID : 9853

更新日:2026年08月20日

岩見沢保健所が8月20日(木曜日)に手足口病の警報を発令しました。

岩見沢保健所管内では、手足口病の患者数が増えています。今後もさらに増えることが予想されますので、下記の予防方法を参考にして予防しましょう。

手足口病とは

手足口病は、発熱と、口の中や手足などに痛みを伴う水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。

ほとんどの発病者は、数日間のうちに治りますが、まれに中枢神経系の合併症(髄膜炎や脳炎など)が出ることがありますので、頭痛がある場合は注意が必要です。

手足口病の予防対策について

手足口病は、特に保育施設など乳幼児が集団生活を行う場所では、集団感染がおこりやすいため、手洗いやうがいを励行するとともに、タオルなどの共用はさけ、排泄物等も適切に処理するよう努めてください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり推進課
〒068-0024 北海道岩見沢市4条西3丁目1番地 であえーる岩見沢3階
電話:0126-25-5540
ファックス:0126-25-5524


このページに対するお問い合わせ