新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルス感染予防
新型コロナウイルス感染症の感染予防には、換気、手洗い・手指消毒などの基本的な感染対策が有効です。特に、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると重症化リスクも高まるため、通院や高齢者施設を訪問する時などは、感染予防としてマスクの着用が効果的です。高齢の方と会う場合や大人数で集まる場合は、感染予防を心掛け体調を整えることがポイントです。
また、発熱等の症状があるときは無理をせず、安静に過ごしましょう。
新型コロナウイルス感染症予防接種について
新型コロナウイルス感染症予防接種については、定期接種化に伴い、対象者は接種日現在で65歳以上の方と接種日現在で60歳~65歳未満の方で心臓、腎臓若しくは呼吸機能障がいがあり身の回りの生活が極度に制限される方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方のみです。
新型コロナワクチンの定期接種は10月中旬頃の開始を予定しています
※これ以外の方は任意接種となり、全額自己負担での接種となります。
事前の備え
感染が疑われる際の備えとして抗原検査キットや解熱剤などの常備薬や日用品などを準備しておくと安心です。症状が重くない場合には、まずはご自宅で、国が承認した検査キットを使って感染しているかどうか調べることができます。検査キットは「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」と表示されたものを使用しましょう。薬局、ドラッグストア、インターネットでも購入できます。「研究用」と称する検査キットも販売されていますが、こちらは国が性能などを確認したものではありません。
一般用抗原検査キット(OTC)として承認された品目(厚生労働省のページ)
新型コロナウイルス検査で陽性だった場合
自己検査(国が承認した抗原検査キットなど)で陽性だった場合でも、法律に基づく外出自粛は求められません。
感染拡大を防ぐためにも国が示す発症後5日間(発症日を0日目とします)を目安とし、自身の判断でご自宅などでの療養を開始しましょう。
発症後10日間を経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、外出をする場合はマスクの着用や高齢者などハイリスク者との接触を控えるなどの配慮をお願いします。
療養中に症状が重くなり、受診を希望する場合は、医療機関(かかりつけ医や外来対応医療機関)を受診してください。
家族が感染した場合の対応
家族が新型コロナウイルスに感染した時に家庭でできる感染対策のポイントは次のとおりです。
- 窓を開けて換気
- 部屋を分ける
- マスクを着用
- 手洗いなどの手指衛生
家族が新型コロナウイルスに感染したときのポイント【厚生労働省】 (PDFファイル: 403.1KB)
お子さまが新型コロナウイルスに感染した時のポイント【厚生労働省】 (PDFファイル: 489.3KB)
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について(厚生労働省のページ)
相談窓口
厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口
電話 0120-995-956(フリーダイヤル)
午前9時から午後5時(土・日曜日、祝日、年末年始は除く)
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更新日:2026年02月17日