狂犬病予防注射
狂犬病予防法により、犬の飼い主は1年に1回、狂犬病予防注射を受けさせなければならないこととされています。
狂犬病とは
感染動物の唾液が傷口や粘膜に接触することで感染し、発症するとほぼ100%死亡する感染症です。
狂犬病予防注射を徹底していることにより、日本国内での感染は1957年を最後に現在までありません。
いつ注射を受けさせればいい?
3月2日から6月末までの間で受けさせることとなっています。犬の体調などにより期間外となる場合は、動物病院と相談し日程を調整してください。
病院には何をもっていけばいい?
・狂犬病注射注射の料金(動物病院にご確認ください)
・注射案内のハガキ(岩見沢市に対し畜犬登録をしている犬の飼い主に対し、毎年3月末頃に発送しています。ただし紛失等でお手元になくても、注射を受けられる場合があります。)
室内犬だけど打たせないとダメ?
室内犬であっても狂犬病予防注射は義務です。
犬が老犬または病気の時は?
ご自身で判断せず、必ず動物病院で診断を受けてください。診断の結果、狂犬病予防注射が接種できないとなった場合、必ず動物病院から「猶予証明書」の発行を受けてください。
以下にある「市内の北海道獣医師会に加入している動物病院の一覧」に載っていない動物病院で猶予の診断を受けた際は、猶予証明書を市役所窓口へ提示してください。
どこで注射を受けられる?
接種は動物病院か集合注射にて行います。
- 集合注射の日程については3月末頃送付の注射案内に同封していますのでご確認ください。
| 動物病院名 | 所在地 |
|---|---|
| 安藤動物病院 | 5条東18丁目5番地 |
| 岩見沢インター動物病院 | 美園6条6丁目4番3号 |
| 岩見沢動物医療センター | 1条西1丁目4番地 |
| さとう動物病院 | 5条東11丁目7番地 |
| ざわざわ森ペットクリニック | 7条東1丁目37番地1 |
| にいだ動物病院 | 10条東4丁目2番1 |
| ぱれっと動物クリニック | 春日町4丁目2番13号 |
記載以外の動物病院で狂犬病予防注射を行った際は、必ず動物病院から発行される注射済証をもって岩見沢市役所窓口にて注射済票発行手続きを行ってください。
- 市役所窓口にて手数料が発生します。
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更新日:2026年03月18日