市の指定管理者施設で利用しているシステムの不具合に伴う外部アクセスについて
岩見沢市コミュニティプラザ及び岩見沢市自治体ネットワークセンターで、施設の利用の際に使用する「施設予約システム」の不具合に伴い、保有する個人情報が外部から閲覧可能な状態であったことが確認されました。
事案の概要
指定管理者の株式会社はまなすインフォメーションから市に対し、「施設予約システム」の開発・保守事業者であるガリレオアンドヴィーナス合同会社から、システム不具合が原因で個人情報が閲覧可能な状態となっており、外部から実際にアクセスを検知した旨、連絡を受けたとの報告がありました。
外部から閲覧された可能性のある個人情報等
令和6年9月12日から令和8年10月20日までの間に「施設予約システム」の利用の際に登録した「名称・担当者氏名・住所・電話番号・メールアドレス・予約内容」の個人情報
登録数:373件(令和8年10月20日時点)
経過・対応
10月20日(火曜日)
15時頃 外部からのアクセスを検知
17時頃 不具合の修正完了(復旧)
10月21日(水曜日)
10時頃 システム保守事業者から指定管理者へ報告
16時頃 指定管理者から市へ報告
10月22日(木曜日)
9時頃 個人情報等が外部に持ち出しされたログ(記録)は確認されなかった【調査継続】
14時頃 指定管理者で該当する登録者(373名)に対して、メールまたは郵送で注意喚起を実施
お知らせ
登録者の皆様へ
現時点では、個人情報が外部に持ち出しされた事実は確認されておりませんが、身に覚えのない不審なメールを受信した場合には、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報の入力・返信等は絶対に行わず、速やかに削除いただくなど、十分ご注意ください。




更新日:2026年10月23日