岩見沢スマートインターチェンジ
スマートインターチェンジの整備に向けた取り組み
岩見沢市では、北海道縦貫自動車道の岩見沢IC~三笠IC間の岩見沢SAにおいて、SA・PA接続型スマートインターチェンジの設置を検討しています。
南空知地域の中心都市として、地域全体の医療体制の強化、物流効率化、防災支援、観光振興などの効果が期待されます。
スマートインターチェンジとは
スマートインターチェンジ(スマートIC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。
岩見沢SA周辺土地利活用計画について
スマートインターチェンジの整備後は、岩見沢サービスエリア周辺における土地利活用の促進が予想されることから、土地利活用方針及び整備計画(構想)を定めた岩見沢SA周辺土地利活用計画を策定しました。
岩見沢SA周辺土地利活用計画(概要版) (PDFファイル: 914.7KB)
この記事に関するお問い合わせ先
土木課 道路整備係
〒068-8686 北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
直通電話:0126-35-4618
代表電話:0126-23-4111
ファックス:0126-23-7272
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更新日:2026年05月25日