地域おこし推進事業
岩見沢市では、人口減少や高齢化などの進行が著しい地域に、市外から意欲ある新たな人材を誘致し、定着を図るとともに、地域資源を生かした活動を支援することにより、活力と魅力ある地域づくりを行っています。
国の「地域おこし協力隊」制度を活用した「岩見沢市地域おこし推進員」として委嘱し、活動していただく事業を平成27年度から実施しています。
岩見沢市地域おこし推進員の紹介
現在、1名の地域おこし推進員が活動しています。
川西 佑貴(かわにしゆうき)/アーティスト名:ユウキマスミ

4月から地域おこし推進員として活動している川西佑貴です。
東部丘陵地域を拠点に、自然やアートを通じて、この地域ならではの暮らしや新しい価値を見つけていく活動に取り組んでいきたいと考えています。
活動紹介
いわみざわがざわつく 「 」をつくる。
活動の第一歩として、「ざわつく」という企画をスタートしています。
「ざわつく」は、「つくる」ことでいわみざわに注目を集めることを目指す活動です。東部丘陵地域を拠点に、文化や芸術など、さまざまな領域から「ざわざわ」を起こしていきます。
お盆+カレー=盆カレー
和歌山県高野町神谷地区で地域おこし協力隊として活動し、アーティストでもあるナギソラさんを東部丘陵地域に迎え、「盆カレー」を開催しました。
「お盆にみんなでカレーを食べる」
一見するととてもシンプルな企画ですが、何気ない時間の中に、地域の人同士が交流したり、普段はなかなか聞けない話が生まれたりするきっかけがあります。
「盆カレー」はナギソラさんが神谷地区で実施しているイベントで、今回の交流をきっかけに岩見沢での開催に繋がりました。
神谷地区の取り組みを岩見沢に持ってくることで、地域が変わればどんな交流が生まれるのか、どんな新しい形に変わっていくのか。
そんな「文化の変換」そのものを楽しむ企画にもなりました。


地域おこし推進員の活動
推進員の主な活動をまとめています。
過去の地域おこし推進員の活動
関連リンク

みる・とーぶプロジェクト
岩見沢市の東部丘陵地域(毛陽町、奈良町、清水町、朝日町、上志文町、宝水町、栗沢町万字、栗沢町美流渡、栗沢町宮村)の地域振興を図ることを目的とし、各種イベントの企画や情報発信等により地域おこし活動を行っている団体です。
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更新日:2026年10月13日