新型コロナウイルス感染症と予防

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更新日:2022年08月23日

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

熱中症を予防しましょう

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!

新しい生活様式とは、新型コロナウイルス感染防止の3つの基本である

  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗いの実施や3密を避ける

などを取り入れた日常生活のことです。

マスク着用により、熱中症のリスクが高まります

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。熱さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

熱中症を防ぐために

屋外で人と2メートル以上離れている時はマスクをはずしましょう。ウイルス感染対策は忘れずに!

マスク着用時は

  • 激しい運動は避けましょう
  • のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう
  • 気温・湿度が高い時は特に注意しましょう

暑さを避けましょう

  • 涼しい服装日傘帽子
  • 少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動
  • 涼しい室内に入れなければ、外でも日陰

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 1時間ごとにコップ1杯
  • 入浴前後や起床後もまず水分補給を
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

エアコン使用中もこまめに換気をしましょう(エアコンを止める必要はありません)

一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません。

  • 窓とドアなど2か所を開ける
  • 扇風機や換気扇を併用する
  • 換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定

暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう

  • 暑さに備え、暑くなり始めの時期から、無理のない範囲で適度に運動(やや暑い環境でややきついと感じる強度で毎日30分程度
  • 毎朝など、定時の体温測定健康チェック
  • 体調が悪い時は、無理せず自宅で静養
  • 水分補給は忘れずに!

知っておきたい熱中症に関する大切なこと

熱中症警戒アラート発表時は熱中症予防行動の徹底を!

運動は原則中止。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。

熱中症による死亡者の約8割が高齢者

約半数が80歳以上ですが、若い世代も注意が必要です。

高齢者の熱中症は半数以上が自宅で発生

高齢者は自宅を涼しく、若い世代は屋外での作業中、運動中に注意が必要です。

周囲の方からも積極的な声かけを

高齢者、子ども、障がい者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(厚生労働省作成チラシ)の画像

日常生活で気を付けること

マスクの正しい着用

  • マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください
  • 品質の確かな、できれば不織布を着用してください

こまめな手洗い・手指消毒

  • 共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします

3密(密接・密集・密閉)の回避

  •  一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。   特に人と人との距離は十分に保ってください
  • おしゃべりする時間は出来る限り短くし、大声は避けてください
  • 今まで以上に換気を行ってください
「基本的な感染対策をたいせつに!」すみっコぐらしポスター(縦)

基本的な感染対策をたいせつに!

  • マスクや手洗いの徹底
  • こまめな換気
  • 体調が悪いときは無理をしない
  • 混雑を避けよう
  • 大人数や長時間の飲食を避けよう

みんなの努力でみんなの笑顔を

「基本的な感染対策をたいせつに!」すみっコぐらしポスター(横)の画像

いつもより、ちょっとだけ離れていようね!

コロナに感染!!体験談

北海道公式YouTubeチャンネルで普及啓発資料として「コロナに感染、体験談」のアニメが公開中です。コロナウイルスに感染した方に感染経路、症状、辛かったこと、みなさんに伝えたいことなどのアンケートをお願いし、回答のあった内容がアニメ化されたものです。ぜひご覧ください。

リンク先:北海道ホームページ

北海道ソーシャルディスタンシング運動

Keep a Safe Distance 今は、きょりをとって(北海道ソーシャルディスタンシング)

新型コロナウイルスの感染を防ぎ、大切な人の命を守るために、お互いに手を伸ばしても届かない距離を保つ、北海道ソーシャルディスタンシング運動を道民運動として展開しています。
あなたの大切な人の命を守るために、日々の行動で、いつもより少し距離を保つことに、ご協力をお願いします。

職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理について

厚生労働省では、職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理について冬場における「密閉空間」を改善するための換気の方法などについて改訂した「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」を活用することを提案していますので、基本的な対策の実施状況の確認にご使用ください。

詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう!

国の新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」』の提言がありました。
この5つの感染リスクが高まる場面に注意し、感染拡大を防止しましょう。
詳細は、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう!のページをご覧ください。

場面1 飲食を伴う懇親会等

  • 飲食の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる

場面3 マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要

場面4 狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている

場面5 居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている
感染リスクが高まる5つの場面の画像

北海道コロナ通知システム

施設利用やイベント参加の際、QRコードからメールアドレスを登録すると、同じ日、同じ施設を利用した方で新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、北海道からメールでお知らせするシステムです。
詳細は、北海道コロナ通知システムのページをご覧ください。

新型コロナウイルス接触確認アプリ

新型コロナウイルス接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる、厚生労働省が提供するスマートフォンアプリです。
詳細は、新型コロナウイルス接触確認アプリのページをご覧ください。

心のケアについて

ストレスを抱えた状態が続くと、心身のバランスが崩れ、こころやからだにサインが見られます。
「自分は大丈夫…」と考えず、心のケアにも目を向けましょう。
詳細は、新型コロナウイルス感染症 心のケアについてのページをご覧ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり推進課
〒068-0024 北海道岩見沢市4条西3丁目1番地 であえーる岩見沢3階
電話:0126-25-5540
ファックス:0126-25-5524


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