○岩見沢市議会議員海外派遣要綱

昭和50年8月1日

議会訓令第3号

(目的)

第1条 この要綱は、市政の伸展に寄与するため岩見沢市議会議員(以下「議員」という。)を海外に派遣(以下「派遣」という。)する基準について、必要な事項を定めることを目的とする。

(点数加算)

第2条 議員に就任した日から、在任期間1年を経過するごとに10点を加算し、80点を限度とする。

(選出基準)

第3条 原則として、80点になった者を派遣資格者(以下「有資格者」という。)とし、有資格者間で年度派遣者を協議する。ただし、年度派遣者数に欠員が生じた場合は、80点未満の持ち点のある議員を派遣することができる。

(減点)

第4条 派遣された議員は、算出した点数(以下「点数」という。)を、有資格者については派遣された年度で80点を減点し、前条ただし書に規定する派遣議員については、80点に到達する年度で80点を減点する。

(優先順位等)

第5条 第3条ただし書による派遣議員の場合、点数の多い議員が優先する。

2 同点数のときは、抽選により順位を決定する。

(権利の留保)

第6条 優先順位者が本人の都合等で任期中に参加できない場合は、その権利を留保することができる。ただし、点数については、80点をもって次期に繰り越すこととする。

(端数計算)

第7条 在任期間に6月未満の端数があるときは、これを切り捨て、6月以上1年未満の端数があるときは、これを1年とする。

(費用)

第8条 派遣に要する費用は、議会費に定める予算の範囲内で支給することとする。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、議長が別に定める。

附 則

1 この要綱は、公布の日から施行し、昭和50年5月1日より適用する。

2 この要綱施行日前の選出基準及び減点は、それぞれ遡及するものとする。

附 則

1 この要綱は、公布の日から施行し、平成7年5月1日より適用する。

附 則(平成13年3月1日議会訓令第1号)

この訓令は、平成13年4月1日から施行する。

岩見沢市議会議員海外派遣要綱

昭和50年8月1日 議会訓令第3号

(平成13年4月1日施行)

体系情報
第1編/第2類 議会・選挙・監査/第1章
沿革情報
昭和50年8月1日 議会訓令第3号
平成13年3月1日 議会訓令第1号