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法定記載事項(法定書面)

特定商取引法及び省令は、申込書面・契約書面に関する記載事項を次のように定めています。1~10絶対記載事項であり、記載事項に不備がある場合、重要な事項が記載されていない書面が交付された事案については、クーリング・オフの期間は進行しないとし、いつでもクーリング・オフができます。

くりんからのアドバイス

  • 業者から交付された法定書面(契約書等)をよく御覧になってください!
    1~10 の絶対記載事項すべて記載されていますか?
  • 不備があったら期間に関係なくクーリング・オフができます。手続き方法はクーリング・オフの方法をご覧ください。

書面に不備等があった場合は消費者センターに相談してね!

販売業者または役務提供事業者に関する事項 1.事業者の氏名・名称、住所・電話番号、法人代表者名
2.契約申込・締結を担当した者の氏名
契約商品に関する事項 3.商品名および商品の商標または製造者名
4.商品の型式・種類、権利・役務の種類
5.商品の数量
商品若しくは権利の代金に関する事項 6.商品・権利の代金、役務の対価
7.代金・対価の支払方法・支払時期
契約の履行に関する事項 8.商品の引渡時期・権利の移転時期・役務の提供時期
売買契約若しくは役務提供契約の申し込みの撤回解除、又は解除に関する事項 9.クーリング・オフの要件および効果
  1. 書面受領日から8日間(対象により変わります)は書面により、撤回・解除ができること、その効力は書面を発した日に発生すること、違約金等を請求できないこと、既払金は速やかに返還することなどを、赤枠・赤字・8ポイント以上の活字で記載しなければならない(省令5条)
  2. クーリング・オフが適用除外とされる指定品(乗用車)、使用・消費によってクーリング・オフできなくなる指定品(化粧品など)、ならびにクーリング・オフが適用除外とされる3000円未満の現金取引は、事業者が、これを主張するためには、その旨が書面に記載されている前提条件となる(省令6条2・3・4項)
売買契約(役務提供契約)の申し込み(契約締結)の日付に関する事項 10.契約の申込み・締結の年月日
任意的記載事項 11.瑕疵担保責任の定めがあるときは、その定め
12.契約解除に関する定めがあるときは、その定め
13.その他の特約事項