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悪質商法

悪質商法とは、言葉巧みに商品を高額で売りつけたり、お金をだまし取ったりする悪質業者よる商法です。彼らは、だましのプロです。手口も巧妙化してきており、振り込め詐欺にもいろいろなバリエーションが登場しています。あらかじめ悪質商法の手口を知って、うますぎる話に乗らず、毅然とした態度で断りましょう。

くりんからのアドバイス

1 うまい話には裏があると思え
2 断るときは、はっきりと[必要ない]と言おう
3 知らない訪問販売員は家に入れないこと
4 契約は1人で決めず親戚等に相談しよう
5 お金の支払いは慎重に!商品の納入後

あやしいと思ったら消費者センターや警察に相談しましょう!

下記の各商法を参考にしてだまされないようにしましょう!

マルチ商法
商品やサービスを契約して、次は自分が買い手を探し、買い手が増えるごとにマージンが入るネズミ講式の取引形態。買い手が次にその販売組織の売り手となり、組織が拡大していく。

アポイントメントセールス
販売目的を隠して「抽選に当たった」、「あなたが選ばれた」または、著しく有利な条件で取引できると言って、電話や郵便で喫茶店や営業所に呼び出し、約束しないと帰れない状況にするなどして商品やサービスを販売する商法。

SF(催眠)商法
締め切った会場に高齢者や主婦を集めて無料で日用品を配ったり、激安で雑貨を販売したりし、言葉巧みに雰囲気を盛り上げ冷静な判断力を失ったところで高額な商品を送り付ける商法。

ネガティブオプション(送り付け商法)
注文されていない商品を一方的に送りつけ、消費者が受け取った以上支払い義務があると勘違いして代金を払うことを狙った商法。

キャッチセールス
駅前や街頭で販売目的を隠し「アンケートの協力をお願いします。」などの言葉で勧誘し、販売会社の営業所等へ同行させ、甘い言葉や威迫などの手口で、売買契約や役務の提供契約をさせるという商法。

かたり商法(身分詐欺)
公的機関や有名企業の職員を思わせる制服を着用したり、身分証明書らしきものを提示するなど公的機関をかたり消費者を信用させ、商品を売り付ける商法。

カタログ通販
カタログやパンフレットを広告媒体とした通信販売。消費者に無断で不必要な、あるいはアダルトビデオなどの迷惑なカタログを送り付けるケースもある。

モニター商法
モニター募集などで人を集め、モニターになることを条件に、商品・サービスを特別に(安く)提供すると思わせて売り付ける商法。

家庭訪販
業者が消費者宅を訪問し、商品・サービスを販売するもの。強引な勧誘、夜間や長時間に及ぶ勧誘など問題が多い。電話で在宅を確認した上で訪問するものもある。

過量販売
商品・サービスともに必要以上の量や長期間の契約をせまり、結果として高額な契約をさせる商法。


開運(霊感)商法
「先祖のたたりで不幸になる」「不幸から免れるためにはこれを購入するように」などと不安をあおり、「災いを取り除くため」などと言って商品・サービスを販売する商法。

景品付販売
景品を押し付けて強引に契約させるなど、景品をつけることを販売勧誘の手段にしている商法。解約を申し出ると「景品を渡したから解約できない」等とせまるケースがある。

講習会商法
販売業者が地域のイベント会場などを借り、講習会を開催すると共に消費者に関連商品を買わせる商法。

士(さむらい)商法
「もうすぐ国家資格になる」「受講するだけで資格がとれる」など資格に関する虚偽の説明でつって、講座や教材を契約させる商法。

次々販売
何らかの悪質商法の被害者に対して、次々と別の業者(同じ業者のこともあるが)が接近してきて、色々な契約をさせる商法。

紹介販売
商品やサービスを購入した消費者の人的関係を利用して、消費者に購入予定者を紹介させ、販売を拡大する販売システム。

代引配達
代金引換郵便や代金引換宅配便等、商品が配達された際に引換で配達業者に商品代金を支払うもの。


展示会商法
一定期間仮設店舗などの会場で商品を販売する販売形態。会場内に消費者を留め、長時間執拗に勧誘して断りにくい雰囲気にさせ、高額な契約をさせる商法。

点検商法
「点検に来た」「無料で点検する」などと言って来訪、家に上がりこみ「水質に問題がある」「ふとんにダニがいる」等、不安をあおるような、事実と異なることを言って商品・サービスを売り付ける商法。

電話勧誘販売
契約までを電話で行う形の電話勧誘。電話の持つ不意打ち性や交渉過程が書面に残らないという特質により、強引な勧誘や明らかな虚偽説明が横行している。

当選商法
「当選した」「景品が当たった」「あなただけが選ばれた」などと特別な優位性を強調して消費者に近づき、商品やサービスを売り付ける商法。


二次被害(被害にあった人を勧誘)
過去に資格講座関連の契約をしたことがある人達に「過去の講座が終了していない」などと新たに契約させられたり、会員権商法では「過去の会員費用が滞納である。退会するのであれば退会金を支払え」などといってお金を要求するという商法。

販売目的隠匿
「ふとんのクリーニング」と言って訪問し、掃除機を売り付けるなど、商品やサービスの販売であることを意図的に隠して近づき、消費者の不用意につけ込んで契約させる販売方法。

無料商法
「ふとんのクリーニング」と言って訪問し、掃除機を売り付けるなど、商品やサービスの販売であることを意図的に隠して近づき、消費者の不用意につけ込んで契約させる販売方法。

薬効をうたった勧誘
「アトピーが治る」「血行が良くなる」など、本来うたってはいけない薬事的効果を強調して商品やサービスを売り付ける販売方法。


利殖商法
「高利回り」「値上がり確実」など利殖になることを強調して勧誘する商法。素人には危険なものが多く、詐欺まがいのものもある。高齢者や専門知識に疎い者を対象として言葉巧みなセールストークを駆使して出資を促す商法。


※上記にご紹介する販売形式を採用する企業が即、悪質業者というわけではありません。もちろん良心的に運営している企業も多く存在しています。しかし一般に被害相談や苦情の多い商法に関するご紹介であることを申し添えます。

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