お知らせ

令和2年度短期農業体験研修につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため現在募集を停止しております。

  停止期間:4月8日~当面の間

令和2年度短期農業体験研修参加者募集中 (現在停止中)

 農業に関心のある方、新規参入を希望している方を対象とした短期農業体験研修を令和2年度も実施いたします。
 募集期間 令和2年3月18日(水)令和2年9月18日(金)
 体験期間 4月中旬9月末
 募集人数は約16名程度。
 詳しくは、こちら↓を参照してください。皆様のご参加お待ちしております!!
 ・短期農業体験研修パンフレット
 ・短期農業体験研修募集要領
 ・短期農業体験研修申込様式
 ※発熱等の症状のある方につきましては参加をご遠慮ください。
 ※研修中はマスクの着用をお願いします。

令和2年度 農業研修生募集!

(1)募集条件
・岩見沢市内に居住し研修を受け、岩見沢市内で農業経営しようとする人。
・岩見沢市の見極め体験研修を原則6ヶ月間受け、その後、実践的農業研修を原則2年間受けること。
・18歳から47歳までの人
・十分な自己資金があること(500万円程度)。
・夫婦で農業を志す意欲ある人(単身者も相談に応じます。)

(2)募集人数    
・若干名
(3)選考方法
・見極め体験研修
 岩見沢市新規就農体験研修申込書、履歴書、作文を提出していただき、岩見沢市新規就農サポートセンター会議でその内容や面接等により選考いたします。
・実践的研修
 これからどんな農業をしたいか? 作目や規模、資金計画など「就農計画」を立てていただいて、岩見沢市新規就農サポートセンター会議でその内容や面接等により選考いたします。
 ※原則、見極め体験研修を修了していること。

(4)申込方法
・まずは、岩見沢市農業後継者対策協議会(岩見沢市役所農務課農業経営係担当)へお問い合わせください。
<お問合せ先>
 〒068-8686北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1-1 
 岩見沢市役所農政部農務課農業経営係7番窓口
 電話 0126-23-4111内線261又は267
 FAX  0126-23-9977
 Eメール noumuka@i-hamanasu.jp

(5)就農支援・研修支援
●新規就農パンフレット(PDF)
●岩見沢市新規就農サポート事業実施要綱(Word) 
  国で実施している【第三者農業経営継承事業】を活用し、岩見沢
市内の後継者が居ない農家から経営を継承することで、初期投資を
抑えて就農する方法もあります。
※第三者農業経営継承事業について

(6)研修生をサポートする施設
いわみざわ就農サポートハウス(PDF)
 研修中の皆さんは、研修期間中、家賃無料で宿泊施設をご利用できます。
 ※1室2LDK、56.7㎡、2階建
 所在:岩見沢市栗沢町最上2番地43

北村農業試験圃研修用園芸ハウス(PDF)
 トマトなどの園芸作物の研修のため地中熱を利用したヒートポンプを設置した
 園芸用ビニールハウスをご利用できます。
 所在:岩見沢市北村豊里675番地2 北村試験圃内

令和2年度 就農相談会出展状況

      
  日付  相談会  場所  備考
 令和2年   5月19日(日)  北海道立農業大学校キャリアサポート2020  北海道立農業大学校  出展済
  7月26日(日)  新・農業人フェア東京会場(オンライン出展)  東京プリズムホール  出展予定
  9月27日(日)  新・農業人フェア(東京会場)  池袋サンシャインシティ  出展予定
 令和3年   2月7日(日)  新・農業人フェア(東京会場)  東京国際フォーラム  出展予定
  3月6日(日)  北海道新規就農フェア(札幌会場)  北海道自治労会館  出展予定


令和2年度農業後継者農業奨励表彰受賞者が決定しました!


 岩見沢市農業後継者対策協議会では、平成26年度から、多様な農業活動を行い、新規就農者等の農業後継者の模範となる意欲ある個人や団体に農業後継者農業奨励表彰を行っております。
 7月7日に開催されました表彰式において、岩見沢市稔町の岩間 尚人さん(47)が表彰されました。
 岩間さんは、新規参入者として就農されてから、カブを中心とした露地野菜にて所得の確保と、小麦などの畑作物による収入の安定を図りながら、経営面積が16haを超えた今も、20haを目標として計画的に規模拡大を続けており、地域農業の担い手として広く活躍されています。

左から大川さん、松野市長、谷内さん

岩見沢市ってこんなところ

その1 鉄道、道路網が整備されており、
交通・流通の面で有利!札幌に近い!
その2 健康福祉、教育機関が充実しており、
こどもの養育も安心!
その3 豊かな自然と優れた都市機能が
共存している!
岩見沢市の画像

新規就農した先輩の声

自然と人とのつながりの中で
神奈川県生まれ 加々美修さん・幸子さん夫婦

 前職では、異動が多く、3~4年毎に引っ越しを繰り返しており、一つのところで落ち着いて生活したいと思っていたことと、自然と向き合った仕事をしたいという希望があり、就農を決意しました。…
加々美修さんご夫婦とミニトマト

ご相談をお待ちしております!

「農業をやってみたいけど、具体的にどうしたら良いの?」
「実際の農業の様子をもっと見たい・知りたい!」
岩見沢市では、そんなあなたのご相談を随時受け付けています。

お問い合わせ先

岩見沢市農業後継者対策協議会
担当:農政部農務課農業経営係
〒068-8686 岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
TEL 0126-23-4111(内261/267) FAX 0126-23-9977
e-mail メールアドレスの画像
岩見沢市の画像