岩見沢で農業をはじめてみませんか -岩見沢市新規就農情報-

新規就農した先輩の声


ガットラウ゛ ブルース・ラルフさんの画像
自然とともに気長に
岩見沢市栗沢町上幌 ガットラウ゛ ブルース・ラルフさん
【就農までの流れ】
関東地方のワイナリーでワイン醸造に携わり20年。
その間、様々な地方のぶどうと出合い、北海道のブドウの可能性にかけました。
結果がすぐには見えない不安やもどかしさはありますが、自然に囲まれ土に触れる時間は、故郷に還った気持ちにさせてくれます。

就農までのシステムの理解に苦労しました

 「どこへ行けばどのような支援が得られるのか」、「この質問はどこで聞けばいいのか」など、就農に関するシステムの理解に戸惑いましたが、関係機関の方々にご指導をいただき平成21年4月に就農することができました。
 今後は、目標に向かって努力したいと思っています。
ぶどう畑

加々美さん夫婦
自然と人とのつながりの中で
神奈川県生まれ 加々美 修さん・幸子さん夫婦
【就農までの流れ】
平成23年4月 実践研修スタート
平成25年4月 夫婦で就農

就農までの道のり

 前職(研究職)では異動が多く、3〜4年毎に引っ越しを繰り返しており、一つのところで落ち着いて生活したいと思っていたことと、自然と向き合った仕事がしたいという希望があり就農を決意しました。
 就農する前に北海道で候補地を5箇所ほど実際に見学して検討しました。その結果、札幌圏に近く、サポートも充実していた岩見沢市に就農を決めました。就農が決まってから1年間は指導農業士さんの元で実践研修をし、2年目は岩見沢市の研修施設(北村農業試験圃)で栽培から出荷までの実践的な研修を行いました。

農業という職業

 就農してからは自然相手の職業なので色々とうまくいかないことや経済的な不安もあると思います。農業も事業なので憧れや夢だけではやっていけないのが現実です。自分も周囲のサポートのおかげでなんとかやってこられました。今後は自分の納得がいくような野菜を作って地域に貢献していきたいと思っています。
加々美さんご夫婦とミニトマト芽かき"