お知らせ

平成29年度短期農業体験研修(下期)参加者募集中!!

 農業に関心のある方、新規参入を希望している方を対象とした短期農業体験研修を平成29年度も実施しています。上期については、申込、問合せありがとうございました。
 引き続き、下期の募集を開始します!!
 募集期間は平成29年7月31日(月)まで。
 募集人数は10名程度(応募多数の場合は、先着順)。
 体験時期は、概ね7月から10月上旬まで。
 詳しくは、こちら↓を参照してください。参加お待ちしております!!
 ・短期農業体験研修パンフレット(PDF 677KB)
 ・募集要領(Word 22KB)
 ・申込書(Excel 94KB)

平成29年度 農業研修生募集!

(1)募集条件
・岩見沢市内に居住し研修を受け、岩見沢市内で農業経営しようとする人。
・岩見沢市の見極め体験研修を原則6ヶ月間受け、その後、実践的農業研修を原則2年間受けること。
・概ね18歳から40歳までの人
・十分な自己資金があること(500万円程度)。
・夫婦で農業を志す意欲ある人(単身者も相談に応じます。)

(2)募集人数    
・若干名
(3)選考方法
・見極め体験研修
 岩見沢市新規就農体験研修申込書、作文を提出していただき、岩見沢市新規就農サポートセンター会議でその内容や面接等により選考いたします。
・実践的研修
 これからどんな農業をしたいか? 作目や規模、資金計画など「就農計画」を立てていただいて、岩見沢市新規就農サポートセンター会議でその内容や面接等により選考いたします。
 ※原則、見極め体験研修を修了していること。

(4)申込方法
・まずは、岩見沢市農業後継者対策協議会(岩見沢市役所農務課農業経営係担当)へお問い合わせください。
<お問合せ先>
 〒068-8686北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1-1 
 岩見沢市役所農政部農務課農業経営係7番窓口
 電話 0126-23-4111内線261又は268
 FAX 0126-23-9977
 Eメール noumuka@i-hamanasu.jp

(5)就農支援・研修支援
●新規就農パンフレット(PDF 2,748KB)※H28リニューアル
●岩見沢市新規就農サポート事業実施要綱(Word 40.0KB) 
 ※支援制度を新設・拡充しました。
・就農技術習得支援(拡充)~月額5万円から10万円
・家賃助成支援(拡充)~補助率を1/2以内から2/3以内、限度額を月額2万円から3万円
・経営安定支援(新設)~農業経営開始時の運転資金として月額10万円を2年間
・ビニールハウス等導入支援(拡充)~限度額を50万円から100万円
・圃場整備支援(新設)~圃場整備に要する費用の50%以内、限度額100万円

(6)研修生をサポートする施設
いわみざわ就農サポートハウス(PDF 935KB)
 研修中の皆さんは、研修期間中、家賃無料で宿泊施設をご利用できます。
 ※1室2LDK、56.7㎡、2階建
 所在:岩見沢市栗沢町最上2番地43

北村農業試験圃研修用園芸ハウス(PDF 1187kB)
 トマトなどの園芸作物の研修のため地中熱を利用したヒートポンプを設置した
 園芸用ビニールハウスをご利用できます。
 所在:岩見沢市北村豊里675番地2 北村試験圃内

平成29年度 就農相談会出展状況(予定)

  日付  相談会  場所  備考
 平成29年    5月11日(木)  マチナカで気軽に相談会(札幌)  イベントスペースEDiT  終了
  5月17日(水)  マチナカで気軽に相談会(札幌)  イベントスペースEDiT  終了
  5月28日(日)  マチナカで気軽に相談会(札幌)  イベントスペースEDiT  終了
  6月 3日(土)  新・農業人フェア(札幌会場)  北海道自治労会館  修了
  7月23日(日)  新・農業人フェア(東京会場)  東京国際フォーラム  修了
  9月9日(土)  新・農業人フェア(東京会場)  パソナグループ本部ビル  
 9月16日(土)  新・農業人フェア(名古屋会場)  名古屋市中小企業振興会館  
 11月11日(土)  新・農業人フェア(札幌会場)  札幌コンベンションセンター  
 平成30年   1月27日(土)  新・農業人フェア(大阪会場)  大阪マーチャンダイズマート  
  2月10日(土)  新・農業人フェア(東京会場)  池袋サンシャインシティ  


平成29年度農業後継者農業奨励表彰受賞者が決定しました!


 岩見沢市農業後継者対策協議会では、平成26年度から、多様な農業活動を行い、新規就農者等の農業後継者の模範となる意欲ある個人や団体に農業後継者農業奨励表彰を行っております。
 5月10日に開催されました総会において、毛陽町の東井 宏光さん(40)、金子町の村木 功さん(37)が表彰されました。
 東井さんは、新規学卒者として就農されてから、果樹観光農園の充実を図るため、すでに地域共同で製造・販売している「りんごジュース」に加える新たな加工品開発を目指すとともに、新規就農を目指す研修生の受入・育成を積極的に行い、地域の高齢化や労働力不足の解消と地域活性化に貢献され、地域農業の担い手として広く活躍されています。
 村木さんは、Uターン者として就農されてから、地域での共同作業組織や地域研究会の参加をはじめ、水稲直播やICTの活用など、将来の農業を見据え、新たな技術や所得向上に向けた多くの研究会に積極的に参加し、地域農業の担い手として広く活躍されています。
 岩見沢市農業後継者対策協議会では、今後も農業後継者の模範となる意欲ある方々を表彰し、当市の農業の振興を図っていきたいと思っています。

左から東井さん、松野市長、村木さん

岩見沢市ってこんなところ

その1 鉄道、道路網が整備されており、
交通・流通の面で有利!札幌に近い!
その2 健康福祉、教育機関が充実しており、
こどもの養育も安心!
その3 豊かな自然と優れた都市機能が
共存している!
岩見沢市の画像

新規就農した先輩の声

自然と人とのつながりの中で
神奈川県生まれ 加々美修さん・幸子さん夫婦

 前職では、異動が多く、3~4年毎に引っ越しを繰り返しており、一つのところで落ち着いて生活したいと思っていたことと、自然と向き合った仕事をしたいという希望があり、就農を決意しました。…
加々美修さんご夫婦とミニトマト

ご相談をお待ちしております!

「農業をやってみたいけど、具体的にどうしたら良いの?」
「実際の農業の様子をもっと見たい・知りたい!」
岩見沢市では、そんなあなたのご相談を随時受け付けています。

お問い合わせ先

岩見沢市農業後継者対策協議会
担当:農政部農務課農業経営係
〒068-8686 岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
TEL 0126-23-4111(内261/268) FAX 0126-23-9977
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