岩見沢で農業をはじめてみませんか -岩見沢市新規就農情報-

岩見沢市農業の概要

岩見沢市は広大な石狩平野の中央に位置し、わが市の農業はその恵まれた大地の恩恵を受けて、北海道有数の稲作地帯として発展してきました。近年では米の生産調整により、稲から玉ねぎなどへ徐々に転換が進み、現状では水稲、小麦、玉ねぎなどが基幹作物となっています。

地域的には、北部の幾春別川流域、北村地区及び南・西部の幌向川流域の平野部が稲作及び畑作となっており、西部の幌向地区周辺では、花きの生産も盛んになってきました。東部の丘陵地帯は稲作・畑作のほかりんご、ぶどう、さくらんぼなど果樹の生産地帯となっており、果樹の農業研修に訪れる方が多くなってきました。

栗沢地区についても稲作を中心として、畑作・園芸作物(野菜・花き)・果樹とバラエティに富み、特に近年は、施設園芸を組み入れた複合経営が展開されています。

農家戸数は販売農家1,041戸(2015年センサス)と減少が進み、担い手対策が急務となっていますが経営規模については、拡大する農家が増え、1戸当り平均の経営規模は約16.7haとなっています。
情熱米ターミナルと稲穂
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情熱米ターミナルと稲穂

りんごの収穫
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りんごの収穫

花きのハウス栽培
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花きのハウス栽培

岩見沢市の主要作物作付面積(平成27年産)

主要農作物作付面積
水稲 7,170ha 小麦 5,150ha 玉葱 1,120ha
大豆 1,640ha 白菜 189ha その他 4,531ha