岩見沢市

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絵画ホールについて

岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館

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1 絵画ホールについて

 北海道教育大学岩見沢分校で非常勤講師(1965年~1972年)を勤めた画家松島正幸より絵画を寄贈されたのを機に、平成元年(1989年)、市民会館に松島正幸絵画ホールを設置しました。

 翌平成2年(1990年)8月、道内の警察署として3番目(昭和7年)に建てられた旧岩見沢警察署を歴史的文化遺産として保存するとともに、松島正幸の絵画収蔵と常設展示および本市芸術文化振興のための新たな文化施設「岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館」として開館しました。

 以来、松島正幸の絵画収蔵・常設展示および岩見沢にゆかりのある美術作家等の作品収蔵・展示、企画展示、教育普及活動等を進めており、静かに絵画を鑑賞する場として親しまれています。
 また、展示室において<絵と音の世界・絵画ホールコンサート>を年数回開催しており、絵と音の世界を楽しむ場としても親しまれています。

展示ホールの様子 展示ホールの様子
2 施設について

 道内の警察署として3番目(昭和7年)に建てられた鉄筋コンクリート造の旧岩見沢警察署を歴史的文化遺産として保存するとともに、芸術文化振興を図る文化施設として開館しました。
 1階は松島正幸の作品常設展示室、2階は企画展示室および岩見沢ゆかりの作家コーナーを設置しています。

 戦前期にはこのような建築は300棟以上あったとされますが、多くは老朽化のため昭和30年~40年代に取り壊されており、現存しているのは少なく、地方都市に残されているのは貴重なものといわれています。
 建物の外観やロビー、天井、階段などに当時の様子を楽しむことができます。

絵画ホール 外観 展示ホールの様子